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2008年1月12日 (土)

カゼっぴきのヒロコおばあさん

今日はヒロコおばあさん宅へ往診。

あらら・・・

めずらしく元気がない。

どうもカゼっぴきのご様子。

熱こそないものの、寒気がしたり逆に体がのぼせたり。

のどもゼロゼロ。

こうなるとヒロコおばあさんは「大事に大事に」ということで

”冬眠”に入ります。

しかし、もともとリハビリに非積極的なヒロコおばあさん。

過度の”安静”は禁物です。

体の”機能”が落ちてしまいますからね

「早く治さねば!」

ということで針治療開始。

脈をみると風邪の初期をあらわす”浮脈”です。

要所のツボに浅く鍼をすること5分。

だいぶ脈が”落ち着き”、のどの「ゼロゼロ」も小さくなったので

首にお灸をすえて”免疫力”を応援して終了。

はやく治りますように・・・

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コメント

《脈をみると風邪の初期をあらわす”浮脈”です》

  の ”浮脈” 専門用語でわかりません 教えてください

  ヒロコおばさんはやく良くなって下さい

  ブログ開設 お待ちしています

  

投稿: 南淵 | 2008年1月13日 (日) 10時29分

軽くふれただけでもはっきり拍動を感じる脈の状態を浮脈と

いいます。

東洋医学ので自分の衛気(身体の表面近くを巡る気で身体を守って

くれる、今でいう免疫の働き)と外邪(風邪)とが戦っているとき

にあらわれる、つまり風邪の初期にあらわれる脈とされています。

投稿: 森島 | 2008年1月14日 (月) 23時14分

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